私は傍らにあった道具をたぐり寄せた。お尻専用のおもちゃだ。
丸くなった尖端でくすぐるように可愛らしいつぼみの周りに這わす。
「ひゃんっ☆」
指とは違った感触にひよこがビクリと身体を震わせる。
「やぁ〜ん、、、パパぁ、、、なぁに?それぇ???」
肩ごしに後ろを見ながら、私が手にした物に怪訝な目線を注いでいる。
「これかい?おシリ用のおもちゃだよ。ひよこはコレ、初めてだったかな?」
「ぅん、、、でもぉ、、、それぇ、、、、、 おしりに、、、使うのぉ〜?」
自分が選んで更衣室の棚から持ってきたものだが、用途については考えなかったようだ。
「そうだよ、ほら、おだんごみたいになってるだろ?ココが特別なんだ」
「え"〜〜〜??」
半信半疑でまだ、道具の事を疑っているらしい。
「ちょっと使ってみるか?せっかくだし、、、ひよこもおシリ、嫌いじゃないだろ?」
「ぅう〜ん、、、、、 一回だけだからねぇ〜??」
そう言いながらも初めて使うおもちゃにドキドキするように、目を輝かせて私にお尻をあずけた。

「じゃあまず、、すべりやすいようにぬるぬるするお薬使うからな‥‥」
私は傍らにあったローションを、道具に塗りたくる。
尖端の部分には、垂れるほど多めに液体をからめた。
娘の入り口に、球のようになった尖端をあてがい、ローションを塗りたくるように動かす。
「はふっ‥‥はぅ、、、はぅん☆」
お尻の穴は、ひよこの大好きな部分だ。
ぬるぬると滑る感触に耐えられず、ひよこが喘ぎだす。
充分に滑りをよくすると、指で臀部を広げるようにして、肛門をあらわにする。
「じゃあ、いきますよ〜?」
「んんっ☆」
辱めを受けるように、娘がうつむいたまま答えた。
ぬ"ぷっ
そんな音をたてて、尖端の球体が娘のお尻の中に滑り込む。
「きゃんっ☆」
まるで子犬が驚いた時のような声をあげて、ひよこが背中をのけぞらせる。
私は焦らすように小刻みに、くびれの部分を前後させ続けた。
「はぅっ☆ あぅっ★」
球体の部分が出入りするたびに、ひよこが身体を震わせて歓喜の声をあげる。
「どうだ? これ。 気持ちいいだろ?」
「あ、、、ふっ☆ あ‥‥ひぅっ★」
私の言葉なんか耳に入らないように、ひよこは悦びの声をあげ続けた。










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