【 相模鉄道 】 相 模 鉄 道
直角カルダン駆動車に揺られて
<1998/10/12 更新>

相模鉄道は横浜−海老名間の「本線」(24.6km)、そして本線の二俣川から分岐する「いずみ野線」(8.2km)からなります。
最近は沿線の住宅開発がめざましく、増加する需要に応える為運用される列車の多くが10両編成となっており、営業キロに短さに対して所有車両は多い状況となっています。
以下、車両中心となりますがミニレポートの形でお伝えします。(形式は時間的制約があり網羅はしていません)


6000系


詳細は次回更新時に追加します
【 6000系 : いずみ中央 】
【 7500系 : 海老名 】 7500系


詳細は次回更新時に追加します
【 7500系 : 海老名 】 7500系(新)


詳細は次回更新時に追加します
8000系


詳細は次回更新時に追加します
【 8000系 : 弥生台 】
大型車では日本唯一の「直角カルダン駆動」台車
M 車 用 T 車 用
相模鉄道の車両で特筆されるのがこの「直角カルダン駆動」台車。
一般の台車が、モーターを枕木方向水平に配置してギアにて車輪に動力を伝えているのに対し、この台車は線路方向に水平にモーターを配置しシャフトにて車輪に動力を伝えている。(気動車の動力伝達方式に似ている)
上記画像の通り、T車と比べM車のものは縦方向にモーターを収納する為、輪心間の長さが長くなっている。
走行音は一般の平行カルダン駆動のものに比べ、起動時の唸りが大きいように感じた。
4ドア・クロスシート車の車内 (8000系)
【 8000系車内 】
ドア間に2組のクロスシートを装備していた近鉄の2610系と違い、1組のみのシート構成となっている上シートピッチも広い為、居住性は良い。(戸袋部、車端部はロングシート)
窓の開閉は、7000系から装備されるようになったパワーウインドー式を継承している。。

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